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素質適応理論とは
素質適応理論をはじめるに至ったきっかけ
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「素質適応理論」では、誕生日が同じ人は、原則としてデータが同じである。
人が人としてこの世に生まれた時、その人の個性や性格を形成するおおもととなっている
「物質の分子」のような部分を「素質」と名づけている。
このように先天的な要素が強い「素質」をベースに後天的要素(経験、環境など)を加味した上で、その人を診断する。

次に「適応」とは、「素質」を知ることによって「自分自身」を知り、それによって「相手」を知り、相手に対しての接し方に生かし、人間関係を円滑に進めていこうという手法を指す。

まず「自分自身」を知るというのは、感情の部分・理性の部分・建前の部分も含めて、自分の「素」の部分を理解することである。自身の性格形成のベースとなる部分を知ることで、他者との違いを比較する「自己発見のモノサシ」を手に入れるということである。
自分の「モノサシ――価値基準」を知ったうえで、「相手」の素質を知るならば、自分の「価値基準」で相手を推し量らずに済む。
相手の「価値基準」を踏まえたうえで対処してあげれば、相手の同意を得やすくなるのである。

「素質適応理論」では、多くの診断方法があるが、基本として人間のタイプを「○・□・△」に大きく分類する。
3パターンの分類なら、誰でも覚えやすいし実践に応用しやすいからである。
(研究用としては、数億通り以上)

たとえば、「失恋」した人に対しどのように接したらよいかをパターン別に見ると、
「○」タイプの人間は、話を聞いてくれたりなぐさめてくれたりという形で「同感」してもらうことが嬉しい。それに対し「□」タイプの人間は、「放っておかれる」ことを好む。むやみに同情を寄せられたりするのは耐えがたい。そして「△」タイプの人は「かっこ悪いから、そのことに触れて欲しくない」のである。
これは、同じパターンの人間なら用意に理解できる。しかし、知らぬがゆえにまったく見当違いの接し方をすることで、人間関係がギクシャクしたものになってしまうことのほうが多いのではないか。
「素質適応理論」を知っていれば、相手の行動パターンや思考パターンに合った対応をすることが出来る。人間は、時間をかけてお互いを理解していくことも必要だが、ある程度の「目安」をたてて接することで、相手の理解はかなりスムーズに得られるのである。

「素質適応理論」は「能力開発」の側面も含まれる。
たとえばその人の「素質」によって、仕事の向き不向きもある程度分かる。もちろん、私たちは向き不向きによって必ずしも職業を選択しない。しかし「ある仕事に向いている」と思えば、自分自身の「自信」につながるだろう。また、仕事上の問題を抱えた場合、
「なぜそれが出来ないか」の理由がわかれば、改善の方法も見つけやすい。

つまり、「素質適応理論」は、「素質」に優劣はないと考える。むしろ、自分の「素質」をベースに、どのように対処したら今の状態より良くなるかを、お手伝いする理論である。
言い換えれば「自分に自信を持てるようにするための手法」である。

「素質適応理論」は、東洋の占術をベースにした統計心理学としての学問であるが、最も大切なのは「テクニック」以上に、それを伝える私たちが、どのような思いを持ってこのことにあたるかが大事だということを併せて考え、伝えている。

この「理論」によって、私たち自身が「人間関係改善」をはかり、多くの大切な出会いを経験してきたという「自信」と「確信」と「幸せ」を手にしてきた。

「素質適応理論」が「幸せ」を望む多くの人達のお手伝いになれば幸いである。



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